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Google Nexus 7 16GB がようやく到着

最近iOS を搭載したiPadタブレットにもいい加減なれてきたので、今度はAndroid OSで動きが快適なタブレットで面白そうなのがないかと色々物色していました。

ペン入力ができるGALAXY Note SC-05Dに興味を持っていたのですが、後継機が発表されたけれど、白ロムの端末価格はなかなか下がらず。そんななか、かねてから噂になっていたの国内販売が9月25日に電撃発表されました。

しかも、16GBモデルで¥19,800と二万円を切った価格設定で、これはレートを計算してもアメリカ本国での販売価格よりも割安ではないのか??と思わず迷わずその日の内に注文をしていました。

注文直後の発送予定日は1~3日以内で28日とのこと。
これなら週末にはGoogle Nexus 7 16GBが手元に届いているはず、と喜んでいたのですが29日になっても発送の案外が届かず。どうやらちまたで騒がれはじめていた遅配に巻き込まれた様子。

結局国内店頭販売日の10月2日を過ぎた10月3日のお昼にFedexからの配達員がきたようなのですが、平日の日中に在宅している訳が無く、Fedex内の混乱も拍車をかけ、Google Nexus 7 16GBを受け取れたのは10月5日の夜間になってからとなりました。

Google Nexus 7 16GBパッケージ
ようやく手にすることができたGoogle Nexus 7 16GBですが、事前に登録されていたアカウントは、もちろん私のアカウントで、内蔵メモリの容量も一部でうわさになっているような32GBではなく、16GBでした。ただしOSの言語は英語のままで日本語ではありませんでした。こちらは起動後に日本語へ変更しました。

結局Amazonと楽天で注文したと保護ケース保護フィルムの方が、先に到着してしまいました。

PDA-TABNEX1BK


【おまけ:Fedexの配達記録】
Fedex Google Nexus 7 発送履歴

9/25(火)google play からGoogle Nexus 7 16GBを注文。
      9/28日発送予定とのこと
~9/28(金)おそらくgoogleでGoogle Nexus 7 16GB端末に
      アカウント登録作業後Fedexへ発送?
9/28(金) 22:30 Fedexに発送データ到着 10月2日18:00到着予定
     (店頭販売日には間に合いそう。。。)
9/28(金) 23:59 運悪く週末休みのため香港
     FedexのLANTAU島の倉庫へ放置!!
9/29(土)今日はFedexのLANTAU島の倉庫に放置中
9/30(日)今日もFedexのLANTAU島の倉庫に放置中
10/1(月)Fedexで発送作業開始
     ステータスが10月4日18:00到着に変化!!
10/2(火)03:14 広州から中国を出国
10/2(火)07:46 成田に到着
10/2(火)15:13 成田税関通過
10/2(火)20:56 成田から出発
10/3(水)08:18 最寄りのFedex集配所に到着
         ステータスが10月3日18:00到着に変化!!
10/3(水)11:47 Fedexによる配達、不在票投函
          ※夕方再度配達しますとメモあり
10/3(水)19:59 Fedexによる配達、不在票投函
          ※明日午前中再度配達しますとメモあり
        急に配達予定日を帰られても、そりゃ受け取れませんよ。
        明日の午前中も当然不在のためFedexに連絡を取ろうと
        思ったが、受付が20:00までのため、連絡が取れず。
10/4(木)19:59 Fedexによる配達、不在票投函 
          ※なんと明日18:00以降で佐川急便で届けます
           とメモあり!!
        Fedexに連絡を取ろうと思ったが20:00までずっと話中
        のため連絡がつかず。
10/5(金)夜間 佐川急便にて無事配達完了
        配送業者がさらに配送業者に荷物の配送を依頼を
        かけるって、一体どういう事?

        Fedexは対応が斬新過ぎます。。。
        無事届いたから、まあいいですが。 
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EMOBILE G4 PocketWiFi GP02を購入

イーモバイルの新サービス、EMOBILE G4に対応したPocketWiFi GP02が到着。
年末のキャンペーンで、月額2120円(2年縛り)で契約しました。

早速使ってみたところ、速度は場所によって2M~5M程度。
体感的にはADSL並みと行ったところでしょうか。
心配していたyou tubeなど動画サービスも全く問題なく利用できました。

最大42Mbps(誤り訂正符号を除外すると35Mbps)のサービスなので、
速度は期待ほどではないけど、 無線で月額2120円で使えるのなら文句なしです。

外出先だけでなく自宅でも使えれば通信費が節約できるので、
手持ちの無線子機を使ってホームネットワークの構築を計画。
結果は、PocketWiFi GP02をルータ兼デフォルトゲートウェイとして
設定してNWを構築したところ、あっさりとハブ経由でNW構築ができました。

PC、サーバ、テレビ、BRレコーダ、PS3等々も接続OK

接続イメージ
 GP02 ))) 無線 ((( 無線子機(コンバータモード)-ハブ-以下略

不在の時はネット使わないから、これだったら自宅の光回線は不要では??
iPhone4、iPad2と携帯端末が増えて通信費が高止まりしてるので、
Bフレッツは今月で解約しようかな?

P1090832.jpg
Emobileを契約すればノートPCやゲーム機が100円~購入可能に!


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GRACE design m902のDACとデジタルの音質

以前店頭で音を視聴をして、それからずっと気になっていたヘッドフォン SENNHEISER HD650を購入しました。このヘッドフォンSENNHEISER HD650は音場が広く、とてもまろやかな音が鳴ります。

SENNHEISER HD650 はClassicの鑑賞用として購入しましたが、十分にエージングを行ったところ、JPOPもよい音を鳴らすようになってくれました。質が良いCDではクラシックに限らずJPOPでも楽器の位置がはっきりと聞き取れ臨場感抜群です。これはこれは、評判通りの逸品ですね。

ところで、このSENNHEISER HD650と相性が抜群と評判のヘッドフォンアンプが GRACE design m902。SENNHEISER HD650を購入したからにはGRACE design m902にも興味がわいてくのはとても自然な流れで、、、探しているとあっさり中古で見つけてしまいました。上面と裏面に若干の傷がありましたが、音には関係ないのでその場で購入決定です。しかし、どうしてこうタイミングよく中古が出回っているのか、、、予定外の出費でした。GRACE design m902 01SENNHEISER HD650

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Amazonでチェック

この衝動買をしてしまった、GRACE design m902ですが、デジタル/アナログ入力対応の、ステレオリファレンス・ヘッドフォン/モニタリング・システムと紹介されています。民生用ではなく音楽制作者向けの製品ということで、入出力端子が豊富で、セレクターとしても十分な機能を持っています。

 【GRACE design m902の入力機能】
  ・GRACE designにしか成し得ないウルトラクオリティーの
   24bit/192kHzDAC(DAコンバーター)を搭載
  ・AES3(XLR) 、S/PDIF(RCA)、TOSLINK(オプチカル)の
   3系統デジタルインプット
  ・2系統のアナログインプット(バランスXLR、アンバランスRCA)
  ・USB入力装備。16bit/44.1(48)kHzのPCオーディオ
   モニタリングも可能


 【GRACE design m902の出力機能】
  ・2系統のヘッドホン出力を同時に使用可能
  ・ヘッドホンとライン出力を0.5dBステップ/95dBレンジで精巧に
   一切の劣化なしにボリュームコントロールする極限のデザイン

さらにデジタル入力の機能に次の特徴があります。
  ・オートサンプリングレート検知、デジタルデエンファシス機能
  ・GRACE design開発のs-Lock(デュアルステージPLL)により究極
   の安定感を持つロージッター・サンプルクロックを実現


GRACE design m902のアナログ入力に関しては、おおかた高音質で意見が一致しています。そして、デジタル入力部分は入力後のデジタル処理機能がGRACE designのノウハウを結集した、一つの大きな特徴となっています。しかし、このデジタル部分の音質がくせ者でまさに賛否両論。非常にクリアですばらしい高音質という評価もあれま、DAC専用機よりも音質が劣るとの声も。GRACE design m902のDACとデジタルの音質については気にはなるので、まずは分解してみました。

■GRACE design m902の基盤
GRACE design m902 内部写真
非常にコンパクトな基盤の上に、チップがビッシリ搭載されています。

■GRACE design m902のDACはPCM1730E
GRACE design m902 搭載DAC PCM1730E
肝心のDACはBURR-BROWN PCM1730Eです。まあ、GRACE designホームページにも「DACにはBurr BrownnPCM1730が採用されています。このDACは数少ない信頼のおけるマルチビットDACであり、バランスのカレントアウトプットを実現しています。」と書いてあるので、分解するまでもないのですが。

PCM1730Eの右にCIRRUS LOGIC製のチップが配置されています。チップの刻印は「8416-CSZ YFAAEXAV0813」で詳細は不明。CIRRUS LOGIC製チップを経由したデジタル回路は、PCM1730Eへと接続されているので、これがスピーカーで音を鳴らした際に人間の両耳間に発生する信号のクロスフェード、フィルタリング、ディレイなどをヘッドホン上に再現するためのXfeed機能用のカスタムチップかもしれません。

BURR-BROWN PCM1730Eのスペックは
  Analog Performance (VCC = 5 V):
  – Dynamic Range: 117 dB (Typically)
  – SNR: 117 dB (Typically)
  – THD+N: 0.0004% (Typically)


ということで、TI社の現行もっとも高価なBURR-BROWNのPCM1792Aの性能は
  Analog Performance:
  − Dynamic Range:
  − 132 dB (9 V rms, Mono)
  − 129 dB (4.5 V rms, Stereo)
  − 127 dB (2 V rms, Stereo)
  − THD+N: 0.0004%


GRACE design m902が発売された2005年当時は十分な性能だったかもしれませんが、今となってはたしかに心許ないスペックです。

ところでGRACE design m902の上位機種にあたるm904、m906もスペック的にあまり変わらないのですが、搭載DACはm902と同じPCM1730Eになるのでしょうか。今となってはPCM1730シリーズは入手が困難な部類に入ると思うので、どうして、こんな古いDACを使い続けているんですかね??もともとGRACE designのターゲットとしている市場が制作スタジオなので、リファレンスモデルとしては、安易なモデルチェンジをして音を変える訳にもいかないという事情もあるのかもしれません。

■GRACE design m902のオペアンプはOPA2134pa
GRACE design m902 搭載OPAMP OPA2134pa
写真では刻印がうまく撮影できていませんが、右の小さなチップがオペアンプです。 オペアンプはOPA2134paです。もちろんオペアンプの交換は不可です(笑

■GRACE design m902のUSB COTROLLERはPCM2902E
GRACE design m902 搭載USB COTROLLER PCM2902E
デジタル入力端子の真裏にPCM2902Eがあります。PCM2902チップは一般的な製品で入力はUSB1.1 16Bit/48kHzです。2005年発売当時は24Bit/96kHzの製品は出回っていなかったので自然な選択です。コードに隠れていますが、左に水晶発振子が設置されています。水晶発振子の表面には12.DC6Xと刻印がされています。

■GRACE design m902の背面端子入力側写真
GRACE design m902 背面側基盤
アナログ、デジタル、電源と独立して配置されています。入力された電源は直後に基盤へ接続されるのではなく、基盤前部から接続を行い、アナログ部分との干渉がもっとも少なくなるように考慮されています。

■GRACE design m902の電源部写真
GRACE design m902 電源部写真
背後から入力された電源は基盤前部へ接続されています。アナログ入力の端子からは対局となる位置へ接続されています。

■GRACE design m902の前面端子側写真
GRACE design m902 前面部基盤

こうやって搭載されている部品を追ってみると、一部の部品について技術革新の激しいデジタルの世界では、今となっては時代遅れに近い部品が採用されています。それを考えると、確かに最新チップを搭載したDAC製品よりも音質が劣っているといわれても仕方がないとは思います。少なくともカタログスペック的には、飛躍的に性能が向上している最新の部品を採用した製品にはかないようがありません。

しかし、だからといってGRACE design m902のデジタル部分が悪い訳ではありません。悲しいかな、製品化から5年もたってしまったため、今となっては飛び抜けて良いというわけではなくなってしまっただけです。オーディオ製品では、カタログスペックよりも作り手の技能と粘り強い微調整の方が重要であり、性能の良いチップをかき集めただけでは良い音が出せないことは珍しくありません。逆にGRACE design m902に採用されているチップと2005年の発売を考慮すると、むしろ発売当時からすでにカタログスペック以上の音を実現していたといえないでしょうか。

GRACE design m902はそもそもがプロ向けの製品のため、当然ですが音楽を聴くうえでは十分にピュアで高音質、そして高品質です。s-Lock(デュアルステージPLL)により究極の安定感を持つロージッター・サンプルクロックを実現しているなど、デジタルの高音質化に非常に効果があると思われる機能も搭載しています。音に関しては最終的には視聴する人の好みになるわけなので、まだDAC専用の製品を持っていなければGRACE design m902のデジタル音質は音楽の鑑賞には十分ですし、すでにm902よりも好みの音を出すDACを持っている方は、そちらを使うのがよいと思います。

GRACE design m902 02
個人的にはGRACE design m902のデジタルの音は、落ち着いた癖のない音質のため気に入っています。しかし発売から5年が過ぎた今となっては、DAC製品の選択肢も広がっているため、製品としてのトータルバランスを考慮せずに、デジタル部分に重点を置た場合にGRACE design m902へ20万を出せるかと言われたら、正直微妙なのは確かです。個人的にはDAC専用製品ではSOULNOTE SD1.0が気になっています。

そうはいっても、GRACE design m902アナログ部分の品質も、デジタルの独自機能も他の製品にはない利点だと思うし、ヘッドフォンアンプとしての機能と操作性は抜群です。特に左右のチャンネルレベルの誤差が0.05dB以内という高精度を実現していることはヘッドフォンアンプとしては強力なアドバンテージです。将来オーディオ機器を増やしていったとしても癖の少ない音質のGRACE design m902はセレクターとして末永く利用できること請け合いです。元々が音楽制作者向けの製品であり素性がよいため、趣味で使うには全く申し分のない製品です。

GRACE design m902 03
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伝説の小型スピーカーBOSE 「M3」が最後の復活販売

2006年3月から2008年にかけて販売された、伝説の小型スピーカーBOSE「M3」(Micro Music Monitor)が、6月17日の午前10時から600セット限定で再々販売されることになりました。

2009年1月に600セット限定で復活し瞬く間に完売、今回の復活で2度目ですが、ボーズでは「今回が最後のM3復活販売になる」とのこと。しかし、毎度600セットは少ない。。。 今回も入手は無理かぁ。

「M3」は手のひらにも乗るほど小さなスピーカーに独自の低音再生機構「ハイパーレゾネーター」を取り入れ、サブウーファ無しでも重厚な低音再生を可能にしたモデルで、サイズにからは想像できない音質で人気の機種となりました。

現在市場に流通している「M2」は米国市場のニーズに合わせて低価格化を実現するために、「M3」で可能だった電池駆動を省き、ACアダプタでの動作のみに絞った機種となります。

量産品の工業製品なので、真の意味の生産終了??かどうかは疑問ですが、アナウンスどおりならこれが「M3」を入手できる最後のチャンスになるようです。

bose「M3」


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■BOSE「M3」直販サイトの特設ページ
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/promotions/entry_pages/entry_page_m3.jsp&src=m3


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